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2010年度報告書
最小化
2010年度は、環境・生き方・トレーニング・栄養といったウエルネスの構成要素に注目し、研究所独自のは3つのシンポジウムと講演会を企画し、また日本フットボール学会との共催により、スポーツと栄養のシンポジウムを企画した。これらは主に学会の教職員と学生を対象とし、共催シンポジムは広く学外の方も交えて、新たな情報をもとにそれぞれの人生を見つめ直すことにより、来たる時代のウエルネスの姿を考える機会と提供した。本報告書においては、3つのシンポジムについて内容を詳しく掲載したので、じっくりと読みこなしていただきたい。

ウエルネス研究所所長  杉浦克己
CONTENTS
最小化
[シンポジウム]
水から考えた都会と山のつながり
-クマの棲める森が都会の水を生む
橋本淳司・大西義治・横田 博
(1.68MB)
パーソナル・ブランドとは何か
-自分を見つめよりよく生きるために
村尾隆介
(1.67MB)
[講演]
体幹&股関節のコントロール
-膝の傷害予防のための神経筋のトレーニング
ドナルド・チュー
(638KB)
[特集] 日本フットボール学会第8回大会シンポジウム
当たり負けない身体をつくる栄養学
-シンポジウムにあたって
杉浦克己
(1MB)
<プレゼンテーション1>
7人制ラグビーの大会期間中の栄養とコンディショニング
-2010広州アジア大会から
岩渕健輔
(1MB)
<プレゼンテーション2>
南米サッカーと日本サッカーの違い
-環境・メンタリティ・栄養
佐保豊
(1.69MB)
<プレゼンテーション3>
アメリカンフットボールの文化とパフォーマンス
後藤完夫
(1.15MB)
<プレゼンテーション4>
フットボーラーに必要な栄養学
酒井健介
(1.33MB)
<プレゼンテーション5>
現場での栄養・食事サポート
大前恵
(1.61MB)
パネルディスカッション 岩渕健輔・佐保豊・後藤完夫・
酒井健介・大前恵

(2.05MB)