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2013年度報告書
最小化
2013年度は、スポーツ医科学の大きな学会である『日本体力医学会』の関東地方会を本学で開催することになったので、特別講演とシンポジウムのテーマをウエルネスとし、学会と研究所の共催の形で行うこととした。特別講演にはオーストラリアから野坂教授、シンポジウムにはトップアスリートのサポートを各分野で行っている専門家を招いて、ウエルネスライフへのヒントを語っていただいた。

その後は、研究所独自のテーマとして、今年度にふさわしい講演を3つ企画した。1つは人気のスポーツ「スポーツクライミング」について本学の新体育館に設置したクライミングウォールを用いての連続講座、続いて日本陸連が主体となって子どもの運動指導を行う「Kids Athletics」の指導者養成講座、そして2020年に開催が決定した東京オリンピックに向け、日本人として大学人としてどのような準備をしておくべきかについて、ジャーナリスト、指導者、元選手の方々に登壇いただき、各々の立場から多角的に論じるという公開講演会である。それぞれ内容を本報告書に詳細に解説しているので、ぜひ一度お目通しいただきたい。

ウエルネス研究所所長  杉浦克己
CONTENTS
最小化
[イベント・講演]

第158回日本体力医学会関東地方会
特別講演『運動とウエルネス』

『トップアスリートへのサポート技術をウエルネスに活かす』

野坂 和則・沼澤 秀雄・星川 佳広・
小粥 智浩・小澤 智子・杉浦 克己・
安松 幹展

(573KB)
『楽しくできるスポーツクライミング』 西谷 善子・羽鎌田 直人・沼澤 秀雄
(822KB)
『Kids Athleticsによる身体能力の開発』 小林 敬和・相馬 浩隆・桜井 智野風・
沼澤 秀雄

(826KB)
“2020東京オリンピック・パラリンピック開催決定”
これから7年間、私達は何に取り組まなければならないか
杉山 茂 ・佐藤 次郎・福田 富昭・
ヨーコ ゼッターランド・上柿 和生・沼澤 秀雄

(545KB)