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イベントレポート

公開シンポジウム

日本から世界調和へ
-日本の約束 世界調和の羅針盤-

EVENT REPORT

13/January/2018
日時:2019年1月13日(日)14:00~17:00
会場:池袋キャンパス 11号館地下1階 AB01教室
議題:現代が抱える多くの問題を抱えながら、世界が急速にグローバル化しつつある中、日本の役割とは何か、日本の感性、性質を考えながら「世界の調和」における日本人の役割とは何かを考える。
プログラム
1.基調講演 日本の約束 世界調和の羅針盤:濁川 孝志
2.基調講演 我が国の国柄:矢作 直樹
3.質疑応答
4.矢作直樹氏サイン会など

日本の約束 ー 世界調和の羅針盤 ー

濁川 孝志 氏
立教大学コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科教授
著書『星野道夫の神話』『日本の約束 世界調和への羅針盤』他多数。

 スピリチュアルの観点から人間とは何か、日本人の性質を素粒子の話を通して説明。
この世界は目に見えないものが確実に存在し、人間に大きな影響を与えている。素粒子の実験のお話は特に驚きや発見が多く、自分が実際に実験が行われた現場にいたかと思うほど、楽しく聞くことができた。 日本人は縄文時代、もしくはそれより以前から、感受性の豊かな民族で、八百万の神を受け入れ、それを肌で感じていた。

再生時間:45:45

我が国の国柄

矢作 直樹 氏
東京大学名誉教授。金沢大学医学部卒業。医療現場にて麻酔科、救急・集中治療、外科、内科など経験し、2001年から東京大学医学部救急医学分野教授、同大病院救急部・ 集中治療部長を歴任し、2016年3月に任期満了退官。著書『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法』、『悩まない』『変わる』(ダイヤモンド社)他多数。

医師である矢作直樹氏の病院での経験も踏まえ、目に見えない世界との関係やこれから、世界で何が起こると予想されるものを語って頂き、世界との調和につながる高次元についての話や死とは何か、これから今まで以上に激動な時代を生きる私たち日本人はどのようにしてこれからの時代を過ごせばいいのか先生の見解を語られた。体験談などはとても興味深く、終始話に引き込まれた。

再生時間:38:11

ウエルネス研究所 主催イベント