イベント・講習会 開催情報
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「スポーツクライミング・パラクライミング体験会」

日時:2016年12月17日(土)13:30~16:00

場所:立教大学池袋キャンパス PRAC 4階フロア2・3

内容:2020年東京オリンピック競技大会から正式競技に決定した「スポーツクライミング」について、その種目体験を通じて新種目となった競技を知る機会とし、東京オリンピック・パラリンピックに向けて興味関心を向上させることを目的とし実施する。また、オリンピック種目ではないがスポーツクライミングには障がいのある人を対象とした「パラクライミング」という種目も設けられている。スポーツクライミング体験を通じて、障がいのある人もない人も一緒にスポーツを楽しめるインクルーシブな視点について学習し、2020年東京大会の基本コンセプトの1つである「多様性と調和」について認識を進めることをねらいとする。

講師:小林 幸一郎氏(IFSCクライミング世界選手権2016視覚障がいB1の部 金メダル)

羽鎌田 直人氏(大学クライミング日本代表・IFSC大陸審判員・立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科前期課程2年)

主催:立教大学ウエルネス研究所

対象:立教学院教職員・学生(大学生、立教池袋小・中・高校生含む)

申込:定員30名(先着順)Emailにて「氏名、所属(学生は学部)、学年、連絡先」を明記のこと。申込先andoka@rikkyo.ac.jp

問合先:安藤佳代子(立教大学コミュニティ福祉学部助教、ウエルネス研究所所員。tel: 048-471-6784)

 

映画上映会「ガイアシンフォニー第3番」・シンポジウム「星野道夫とガイアの未来」

日時:2016年12月18日(日)13:00~18:00

場所:立教大学池袋キャンパス8号館 8101教室

内容:写真家の星野道夫氏が他界して、今年はちょうど20年の節目となる。星野道夫氏の写真やエッセイは今も根強い人気を保ち、彼の写真展には未だに多くの人が訪 れる。一方、映画『ガイアシンフォニー』は、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロックの唱えるガイア理論をベースに、龍村仁監督によって制作されドキュメンタリー映画であり、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっている。今回は星野道夫氏をテーマにした映画『ガイアシンフォニー第3番』を上映し、遺された彼のメッセージから、龍村仁監督、星野直子夫人などと共にガイアの未来、この混迷する現代社会における人の生き方について考えてみたい。

講師: 龍村 仁 氏(映画監督:「地球交響曲」ほか)

星野 直子氏(星野道夫事務所代表)

主催:立教大学ウエルネス研究所

対象:本学学生、教職員、一般

申込:不要(入場無料)

問合先:濁川 孝志(立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科教授。e-mail: Email: nigo@rikkyo.ac.jp

 

公開講演会「2020年東京オリンピック・パラリンピックが東京を変える―臨海地域(ベイゾーン)の整備と開発―」
日時:2016年6月11日(土)14:00~17:00

場所:立教大学池袋キャンパス14号館2階D201教室

内容:全学共通コラボレーション科目である「オリンピック×学生=レボリューション」は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催で未来の東京、未来の日本がどうなるかについて考え、自分のアイデアを発表することを目標としている。大学からあるいは学生からオリンピックムーブメントを発信していくために、公開講演会を実施して、2020年のオリンピック・パラリンピックの重要なテーマとなるであろうヘリテッジゾーンとベイゾーンの開発のうち、後者に焦点をあて、大会全体の問題点、環境に配慮した大会運営、大会後のベイエリアの使われ方等について、現状はどのように検討されているのか情報提供していただく機会として公開講演会を開催する。

講演者:佐藤 次郎 氏(スポーツライター、元東京新聞論説委員)

林 瑞恵 氏(東京都港湾局臨海開発部海上公園課)

鈴木 恵千代 氏(乃村工藝社エグゼクティブクリエイティブディレクター)

主催:立教大学ウエルネス研究所

共催:立教大学全学共通カリキュラム運営センター

対象:教職員、学生、大学院生、一般

問合者: 沼澤秀雄(立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科教授。e-mail: numazawa@rikkyo.ac.jp) 
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